ゆるゐゐぬのさんぽ

ポテルカ 愛称ポテ ヨークシャーテリア メス ぽっちゃり

タグ:犬

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はい、これがトリミングに行く前の
ボサボサポテさん。
無精な飼い主のせいで
あっちこっちボサボサです。

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はい、そしてこれが
トリミング後のすっきりポテさん。
お顔周りすっきり。おめめぱっちり。

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もうずっとこのカット。
「エセミッキー」と呼んでいます。
よくカット変えないの?と訊かれるけど
もうこれが定着してるんですよね。
本音言えば、このまま
伸びないで欲しいくらい。

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そうそう、トリミングサロンで
セールになっていた犬服を買ったんですよ。

まだ細かった頃に買った
フリースのコートが、遂に
マジックテープ留められなくなったので…

そうです、腹回りが増加したから。

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帰宅して安堵のチッコ。

寒がりのポテさんには
あったかい冬服が必要です。
フリースのうさみみパーカー、
とってもよく似合ってると思う。

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せっかくだから、記念撮影。
ミラーレス一眼で撮ったったわよ。
やっぱりカメラで撮った方が
毛質がやわらかに写って
可愛さがアップする。

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そして、せっかくのせっかく。
うさ耳のフードを被せてみる。
犬的には耳を覆われるのは
聴覚を妨げられるので不快だろう。
だから、これをするのは撮影の時だけね。

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えへへ、かわいい。


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撮影だからと我慢しているな。
だんだん表情が…(笑)
ごめん、もうちょっとだけ待て。


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すると、猫のコッペさんが
不思議そうに見物し始めた。

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「見世物じゃないですわん…」

見られてよりテンションが下がった。
これはさすがに気の毒なので
撮影を終了。

さっさとスッポンポンに戻ったら
途端に元気いっぱいになりました。
この夜、夫が帰宅したら
いつもより甘えん坊になって
「パパさんLOVE」炸裂なポテでした。

ふん、メシも散歩も
トリミング送り迎えも
全部私がやってんのに。



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ポテと暮らして間もない頃の
思い出話を再開しますよ。

愛犬の家シャン初体験のこと。

犬って、猫やうさぎと違って
わりと体臭があるんですよね。

ましてやポテさん、
被毛が伸び続ける犬種。
定期的なヘアカットは勿論のこと
地肌をケアするためにも
適度にシャンプーする必要があります。

それに加えて、最初の健康診断で
体質的に皮脂がやや多めで、
皮膚が弱く自分の皮脂で
赤くなったり痒みが出たり
しやすいからこまめに洗って
やるようにと指導されました。

なので当時は週に一回、
ポテを洗面台でシャンプーしてたなぁ。
夫と二人での共同作業でした。

それが、年月が経つほどに
皮膚が丈夫になってきたのか
赤み等、肌荒れがなくなってきて
シャンプーの頻度も減っていき
今では月2回ほど。
冬場だったら月イチ。
毎日のケアは
簡単なブラッシングに
濡れタオルでお顔フキフキ、
散歩の後の足洗い程度。
あとは、体臭が少し
気になった時だけ
ペット用ボディタオルで
身体を拭く程度になりました。

ちなみに、トリミングは
春~夏場は
一か月半に一度のサイクルで
寒い時期は
二か月に一度のサイクルで
近所のサロンで
キレイキレイしてもらっております。


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ポテを洗う時、
お湯で毛が濡れると
途端に細くなって
別犬になるのが面白かった。

全身を毛に覆われた動物は
だいたいが濡れると一回り、いや
二回りは小さくなりますよね。
長毛の猫なんてもう
ナニゴトかってくらいに縮む(笑)

我が家でシャンプー必須なのは
ポテさんのみで、猫たちは
完全室内ということもあって
一度もシャンプーしておりません。
だってその必要ないもん。
猫って犬と違って体臭少ないし。
うさぎなんて、殆ど臭わない。
ただ、彼らは身体が臭わない分
排泄物はとってもクサい(笑)
うさぎはオシッコだけクサい。
猫は大小どちらもクサい。
あれって一体なんでだろう。


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2月です。
先月22日に積もった雪が
道脇に残る
近所の通りをポテ散歩。

あったかコートを着せて出掛けます。
買った頃は少しゆとりがあったのに
今はボタンを留めるとパツパツ(笑)

まぁ笑い事ではないけどさ。
もう8歳だし、身体に色々と
出やすいお年頃になったから
なんとかしてやらないと。

でもね、少し痩せたんですよ。
去年末にはボタンが
留まらなかったんだもの。
ちなみに現在のポテさん
体重3.6kgです。
ヨーキーの基準値をオーバーしてます。
とりあえず夏までに3.2kg目指そう。

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コートを着ていても、
足は何もつけてません。
裸足でこんな寒い中を歩かせて
果たして大丈夫なのかなぁと
不安になりながら見守っています。

それにしても都会の雪は
泥と塵混じりで物悲しいなぁ。

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うっかり残雪の上を歩いてしまって
慌てて軌道修正するポテさん。
うわ〜、冷たそうだ。

さすがに寒かったのか
ウンチすることもなく
早々に帰ろうとしておった。
いつもは
「ダメダメ、まだ歩くよ」
と却下している私ですが
この日ばかりはポテの要求を
聞いてやらねばと思いました。

私も寒かったし(笑)

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近所の看板猫さんに挨拶して
おうちに帰りました。

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夕陽が目にしみるべさ。

実は今日、夫が
インフルB型もらって
帰ってきました。
しばらく会社休みます。
パパさん大好きなポテさんは
明日から数日間
パパさんと一日中いっしょ。
とっても嬉しそうです。

夫はしんどそうですが(笑)





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ポテをお迎えした当初、
季節は夏だった。
8月下旬の残暑厳しい中、
私たち家族は、この
少し遠慮気味な生後8か月の仔犬との
共同生活を始めたばかりだ。

小動物とは全然違うと感じた。
うさぎとプレにとって
飼い主は単にメシ係であり
生活全般を引き受ける
管理者である。
しかし、犬にとって飼い主ってのは
親でありボスでありルールなのだ。
犬にとって飼い主が
自分の存在意義だったりして。
だからちゃんとせねばならんのよ。
飼い主がバカだから
犬がバカになるんだ。

この犬、ポテルカさんが
私たちに心を開いてくれるには
私たちのほうが先に
ポテルカに対してオーーーーープン!
になるのだ。

私たち、頑張ったよ。
頑張ったおかげだよ、
ポテルカは徐々に打ち解けてきて
記事画像のような姿を
見せてくれるようになりました。


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無防備な姿で爆睡。
しかもトイレの上。
8月の暑さ、トイレの上で
寝ると少し涼しくなるの??


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狭い中で窮屈そうだから
リビングで広々と寝んねさせてやりたい。

しかし当時は犬初心者で
飼育本に書かれたことしか
怖くてできなかったから
「しばらくはケージ内で寝かせる」
を貫いたのでした。

今思えば、お昼寝くらいだったら
お部屋で寝かせても
よかったんじゃないかと(笑)

今はすっかりケージ嫌いになっちゃったよ。
それはちょっと問題だなぁ、
災害時とかに備え、また
ケージで寝んねできるように
なっていただかなければ。




3
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長い間ショップの売れ残り犬だった
ポテにとって、
飼い犬としての生活は
とても自由で、新しいものだらけで
期待よりも不安のほうが
ずっと上回っていただろう。

何しろ、私は
子供の頃に実家で犬を飼っていたけど
その世話はほぼ親がしていたから
実質、犬を飼うのは初心者である。
夫はつい最近まで
「犬はあんまり・・・」
なんて言う人だったし、
飼い主が頼りないんだもの。

しかも、今まで見たことない
草食動物の先輩方がいらっしゃる。
ショップでは時々、他の犬猫たちと
一緒に遊ばせていたそうだけど
(その様子を見せてもらいました)
さすがに、うさぎと
プレーリードッグは、ちょっとねぇ(笑)




ここらで動画を。
ポテが来て間もない頃、
まだケージ内で寝ていた夜のひととき。

当時はまだ、おっぽこも若くて
檸檬も仔プレだった。
今はもう二匹とも天国です。

ポテが熟睡して
カメラにも気付かず寝息をたてている
その近くで、草食さんたちは
まだまだ夜はこれからモードでした。




ポテがいたペットショップは
どちらかというと優良なほうだった。
トイレや食器はどれも清潔で
1歳を過ぎている子も
入荷して間もない、
我が国日本で好まれる
「幼犬」と優劣を付けられる
ことなくきちんと管理されていた。

実際に、店員さんも

「あまり幼い子はおすすめしません、
 ある程度月齢が経っている子が
 体調も性格も安定しつつあるので」

と、売り上げよりも本来大切な
ことを重視しているようだった。

お迎えして最初の一週間は、
毎日夕方4時頃になったら
店員さんから電話がかかってきて

「わんちゃんの様子はいかがですか?
 特に気になることはございませんか?」

と尋ねてくれていた。

それから日が経ち、こちらが順調そうだと
電話も毎日から週一になって、
「うちの子として最初の健康診断」
に連れて行って結果が良好だったと
伝えると、電話口の向こうで
安心した様子だった。
ショップからの電話はそれで最後。

そのペットショップは、後に
当時の店員さん皆いなくなって
経営方針も変わってしまったのか、
今ではよくある日本の
売り上げ重視の生体販売店
になってしまった。




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