ゆるゐゐぬのさんぽ

ポテルカ 愛称ポテ ヨークシャーテリア メス ぽっちゃり

2018年01月

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またもや思い出話。
すみません、ここ最近の
関東地方の寒さに負けて
体調を崩しております。

前回、ポテの
初トリミングについて
書きました。
それの続編的な話。

せっかくの
トリミング犬種なんだから
それらしく頭におリボンなんぞ
付けていただいたんです。
ですがポテさんはあまり
お肌が丈夫でないらしく
結った部分の皮膚が
赤くなっちゃったので
仕方なく、おリボンを外しました。
結んでいた箇所の毛を
少し長めにしていたので
リボンをほどくと、前髪みたいで
なんだか可愛い。

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透明感のある銀色の毛が
どことなく80年代ロンドンの
雰囲気を醸し出しているような。
当時、密か思っておりました。

それを夫に言うと

「そうか???」

だってよ。

うーむ、夫には
そう見えなかったらしい。
私の感性がおかしいのか…

(;´∀`)


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私とポテの、記念すべき
初トリミング後の画像です。
当時のガラケーで撮影しました。
リボンつけるように
頭のてっぺんの毛の一部を
長く残してもらいましたが
後で、結んだ部分の地肌が
赤くなっていたのに気付いて
すぐに外しました。
そんなわけで、この画像は
とても貴重なおリボン姿です。

ポテをお迎えして間もなかった頃の
思い出話でございます。
私にとって、初めての経験。
「飼い犬をトリミングしてもらう」

まさか、トリミング犬種を飼うなんて
人生とは先の読めないものだ。
もし犬を飼うとしたら
柴犬とかパグとか、短毛の犬しか
昔の私なら、そうだった。

あの頃は、ヨーキーや
マルチーズにプードルなど
定期的に毛をカットして
頭におリボンなんぞ付けるような、
犬のくせに(当時はそう思ってたw)
フリフリの洋服着せられて
金持ちのおばはんに
抱っこされているような
小型犬のことを、少しも
可愛いと思えなかったのだ。

たぶん、昭和の漫画に出てくる
嫌味な成金キャラが、なぜか
トリミング犬を飼ってる設定
多めだったので、その影響かな(笑)


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しかし、
本格的なペットブーム到来から
沢山の愛玩動物たちが
無責任な飼い主に捨てられるという
今もなお続いている問題を
目の当たりにしていくうちに
これまで持っていた
トリミング犬種に対する
変な苦手意識が薄れていきました。
むしろ、この子たちは人間の勝手な
都合で品種改良させられた命。
まるで動く縫いぐるみのような姿の
その内側には、祖先である
オオカミの血が流れているのだ。
それがなんとも切なくて、
しかし面白いと感じた。

よくもあのオオカミから
こんなちっこいのができたもんだ。



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2018年になりました。
お正月も終わったところで
遅いご挨拶となりましたが、
新年、明けまして
おめでとうございます。

冒頭の画像は、
2017年最後の散歩へ
行く直前のポテさん。

今年は戌年。
我が愛犬ポテルカが
2018年のぷれ吉家で
主役となるのでしょうか。

これまでずっと、
俺様うさぎ、暴君プレーリー、
自己中猫に天然猫といった
強烈な個性のマイペースな仲間に
押され気味だったポテルカさん。

犬という生き物は人間から見て
コントロールしやすい。だから
何かと損な役割に回ることも。

お琴ニャーに猫パンチされて
ずっとされるがままで
我慢していたけど
お琴がしつこくて、つい
怒っちゃった時に叱られるのは
お琴じゃなくて、ポテ。

ポテだけが、ごはんの前に
「マテ」しなきゃいけない。

好きなポジションでお昼寝していたら
あとからコッペさんがやってきて
ポジションを譲らされる。

コッペさんに寝場所を横取りされて
私の方をチラリと見るから
その時は、めいっぱい
イイ子イイ子してあげるのだ。
すると、世界で一番
幸せ者であるかのように
一億円が当たったみたいに
全身で大喜びしてくれる。
可愛い奴なのだ。

今年もまた、ポテは
猫たちに遠慮しながら
平和な日々を生きるのでしょう。

今年の主役であろうとも
仲間を押しのけて目立とうなど
することなく、
私や夫にイイ子イイ子されるのを
生き甲斐に、今年も真面目な
「わんこ」やってるんだろうな。

そんなポテルカのことを
とてもいとおしく思う。

2018年も宜しくお願いします。


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