ゆるゐゐぬのさんぽ

ポテルカ 愛称ポテ ヨークシャーテリア メス ぽっちゃり

2017年12月

すまん、もう過ぎちゃった
本日は12月23日だ。
実はね、20日はね
ポテルカの誕生日だったんですよ
いつの間にやらもう8歳です。

悪気はなかった、ついうっかり
忘れてしもうて(笑)

愛兎おっぽこの誕生日は
忘れたことなどないのに、何故か
ポテルカのは忘れちゃうんですよ。
だけど決して、愛情に差を付けている
訳ではありませんよ!
うちのペットたち、見送った先代たちも
みーんな、愛の深さは同じです。

…でもなんで、ポテルカの誕生日は
忘れちゃうんだろうか。
愛兎おっぽこと違って
滅多に体調崩さないから
心の何処かで安心し切っているのか。

でもそれって、後で
必ず後悔するんじゃないか。
あの時もっと…なんてふうに。


少しでも後悔の少ないように
日頃から安心し過ぎないようにしよう。
私は小さなポテルカの保護者である
そのつもりでいながらも
ポテルカに対して甘えている
部分があるのだろう。

毎日、当たり前のように
そばにいて、私を見つめて
何がそんなに嬉しいのかと
少し呆れるほどに
愛情表現を示してくれる
犬という、遠い昔からの
人類のパートナーに対し。


私がまだ若く、思慮が浅かった頃は
犬という生き物を誤解していた。
人間に、強者に媚びる生き物だと。
今になって思えば、本当に浅はかだな。
犬を飼ってみると分かるよ。
犬は決して媚びているのではない。
飼い主のことを理解しようと
共感しようとしているだけなのだ。
可愛いじゃないか。
愛おしいじゃないか。


兎に角だ。
ポテ、8歳のお誕生日
おめでとうさん。
もうシニア犬枠に入るのか。
正直言ってあまり実感がない。
だって今でも仔犬のように
幼く見えるんだもの。
でもこの間、お腹にイボを見つけた時
なんとなくこれから少しずつ
あらゆる所が衰えてくるんだなぁって
少しだけ感傷的になった。
私も中年になってからは
手や首に年齢の現れをしみじみ
感じておりますわよ。

お互い、今のところ
身体は自由に動かせるので
少しでも若いうちに
一緒に出来ることをやっておこうな。

まだまだ長く生きておくれよ。




3
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夫はポテを抱っこする時、
今も変わらずずっと
この抱き方だ。
たぶん世間的には
あまり推奨されていない
やり方だったような。
しかし、夫だけでなく
ポテ自身もこれが良いらしい。


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ポテは、夫が大好きだ。
ゴハンと散歩は勿論、
ブラッシングや顔周りの手入れ等の
ケアは殆ど私がやっているというのに。
お手、お座り、待てなんてもの
すべて私が教え込んだんだぞ。

夫は、おやつあげて
毎晩自分のベッドで一緒に寝るだけ。

あ、そうか。
それだけしかしないからこそ
好かれているんだな。

ポテは散歩あまり好きじゃないし
ブラッシングも顔フキフキされるのも
苦手だもんな。でもやらないと
毛がもつれて顔も汚れて
皮膚が荒れて病気になっちゃう。

私だってブラッシングとか
耳垢や目やに取るのなんて面倒くさいわ。
でも愛犬を病気にしたくないし
常に可愛い状態をキープしたいから、
ポテの為にやってんのさ。
どうせ分かってくれないさ。

でもちゃんと言うこと
聞いてくれてるから、いいや。
性格もなんだかちょっと私に似てるし。
愛想悪くて、犬付き合いが
下手なところなんて
まるで私の犬版だ。

夫も、私のことを
結構甘やかしてるよな。
子供もいないのに専業主婦して
家事も完ぺきとは程遠い出来なのに
なんだかんだ許してくれている。
お菓子食べて太っても文句言わない。
仕事終わったら
まっすぐ帰ってきてくれる。
そっか、私は人間版ポテだ(笑)


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ポテを抱っこしている時の
夫の幸せそうな表情を見るのが好き。

あら、なんだか
惚気ブログになっちゃいました。
すんまへんなぁ。


3
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本文とは無関係な画像です。
前回の記事の続きでござい。

我が家にとって初めての愛犬を
初めての病院へ、初めて連れて行った日。

この家から外へ出るのは
これが初めてのポテ、
嫌がるのを強引にクレートに入れて
ついさっきしたばかりの
ホカホカうんちをジップロックに
㏌して、ネットで見つけた
近所の動物病院へ、いざ出陣。


なんとなく選んだ、まだ
開院間もないその動物病院の
内装は清潔感があって
広くはないけど落ち着いた雰囲気。
受付の女性もにこやか。

しかし、待合室には私と
ポテが入ったクレートを抱える夫
二人だけでした。

カルテにポテについての
あれこれを書いていると
院長である女性が現れ、私たちに挨拶し
クレート内で怯える(笑)ポテを
覗き込んで

「あら、女の子って顔してる」

と、やさしい笑顔で
ポテに話しかけてくれた。

たしかに犬にも男の子顔と
女の子顔があると思う。
ヨーキーはその中でも
性差が顔立ちに表れている気がする。

そうなんです、ポテルカは
女の子なんですよ~。
あら私、なぜか嬉しい。
本来猫派の私は、愛犬家が
自分の犬の話をされると
物凄く嬉しそうなのが不思議でした。
それが今はとても共感できるという(笑)


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今回はまぁ
「愛犬を迎え入れて最初の健康診断」
ということもあり、
ペットショップ側から出された
ワクチン証明の提出と
検便と血液検査、身体測定、
目や口などお顔チェック
といった内容でした。
そして、近いうちに行う
避妊手術についての相談。

診察結果は、ウンチ問題なし、
血液も問題なし、感染症なし、
体重は2.55kgで骨格的には細身。
(現在はすっかりデブです)

と、ここまではよかった。
問題点は、後ろ脚関節が緩く
外れやすいということ。
乳歯が抜け落ちずに残って
2枚歯になっていること。
皮膚がやや脂っぽく
赤くなりやすいこと。

歯は避妊手術の際に
処置してもらうので、ええんや。
皮膚についても、こまめに
シャンプーやブラッシングをして
清潔を心がければ、なんとか。

これからも注意すべきなのは
後ろ足関節のこと。
小型犬にはよくあるケースらしい。
対策として、フローリングに
滑り止め加工やカーペットを敷いたり
適度な運動で筋力を付けさせたり
そして何より、体重を
増やしすぎないこと。

これら項目をしっかり管理して
1日でも長く元気に自分の足で
歩けるようにケアしてやらねばならんのだ。

そうなんだ、でも今のポテは…

どうして??どうしてなのよ。
お迎え当時は2.55kg。
それが現在3.6kg。
おい、こりゃ真剣に
ダイエットさせなきゃ!!

太った原因は分かってるんですよ。

「夫が甘やかしておやつあげ過ぎ」

「私もポテも散歩嫌い」

うーむ。本気でダメだ。
何よりポテの為だ。

仕切り直します。


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